
世田谷区で残土はどう捨てれば良いの?

土のう袋を処分したいけれど動かせない

ガーデニングをやめたので土や用具を処分してほしい
残土や土のうを処分したいけれど、「捨て方がわからない」「どこに相談すればいいのかわからない」と感じて、そのままになっていませんか。
庭づくりや外構工事、ガーデニングなどで出た土や土のうが、庭や敷地、物置の周りにそのまま残っているケースも少なくありません。
世田谷区では残土や土のうは自治体で回収していないため、専門の処分施設や回収業者などへ相談する必要があります。
本記事では、残土や土のうの処分方法や費用の目安についてわかりやすくご紹介します。
できるだけ手間をかけずに処分したい方は、ぜひ参考にしてください。
世田谷区で残土や土のうを処分する方法と費用相場
| 処分方法 | 処分費用の目安 | 処分にかかる手間 |
|---|---|---|
| 「ウィステリアガーデン」に持ち込む | 数百円~数千円程度(処分費のみ) | 土を袋に詰めて車で持ち込む必要がある。持ち込み日は第1・第3土曜のみ |
| 不用品回収業者に依頼する | 数千円~(量やトラック料金で変動) | 自宅まで回収に来てもらえるが、業者選びや見積もり確認が必要 |
| まかせて本舗に依頼する | 4,400円~ | 連絡するだけで回収対応。運び出しも任せられるが、急ぎの場合は早めの連絡がおすすめ |
残土や土のうには、庭の整地やガーデニングで出た土から、外構工事で発生した残土、災害対策用の土のうまでさまざまな種類がありますが、世田谷区ではいずれも自治体のごみとして回収することができません。
そのため、専門の回収業者や処分施設など、適切な方法で処分する必要があります。
まかせて本舗では残土・土のうの回収にも対応しています。
庭の整備で出た土や、保管したままになっている土のうなど、処分にお困りの際はお気軽にご相談ください。
世田谷区で残土や土のうを処分する方法

| 処分方法 | 出し方・条件 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ウィステリアガーデンに持ち込む | 世田谷区大蔵の指定場所へ持ち込み。土は片手で持てる程度の袋(ビニール袋・土のう袋)に入れる。毎月第1・第3土曜12:30~16:00に受付 | 出張費がかからず処分費のみで処分できる。自治体から紹介されている処分先 | 自分で運搬が必要。時間が限定されている。肥料など回収できないものもある |
| 不用品回収業者に依頼する | 電話やネットで依頼し、自宅まで回収に来てもらう。残土や土のうの量を伝えて見積もりを取る | 自宅まで回収に来てもらえるため運搬の手間がない。大量の土でもまとめて処分できる | 業者によって料金が大きく異なる。事前に見積もりや口コミを確認することが大切 |
| まかせて本舗に依頼する | 電話や問い合わせで依頼し、自宅まで回収。袋詰めされた残土や土のうなどを回収対応 | 連絡するだけで回収・運び出しまで任せられる。不用品とまとめて処分も可能 | 急いでいるときは早めに連絡を |
✓ 「ウィステリアガーデン」に持ち込む
世田谷区では土や砂、残土、土のうなどは自治体のごみとして収集していません。
そのため処分方法に迷う方も多いですが、世田谷区を含む多くの自治体では、土の処分先として世田谷区大蔵にある「ウィステリアガーデン」への相談・持ち込みが案内されています。
以下に、持ち込み処分の概要をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 概要 | 園芸で使用した土、残土、砂、石などを回収し、分別処理場へ引き渡すサービス。世田谷区をはじめ多くの自治体から紹介されている |
| 受付できるもの | 園芸用の土・使い残しの土、砂、庭石、水槽の底砂・ソイル、砂場の砂、土のう(役所配布のもの)、レンガ、コンクリートブロック、タイルなど |
| 回収できないもの | 肥料(化成肥料・堆肥・油かす・牛ふん・鶏ふんなど)は不可 |
| 持ち込み場所 | 株式会社中田 世田谷事業所(世田谷区大蔵1-2-6) |
| 持ち込み受付時間 | 毎月 第1・第3土曜日 12:30〜16:00(予約不要) ※祝日などで変更になる場合あり |
| 料金 | 持ち込みの場合は処分費のみで対応(基本料金・出張費なし) |
| 申込み方法 | 電話(03-5374-2220)9:00〜17:00 月〜土 ※水・土は12:00まで / メール・専用フォームは24時間受付 |
| 注意点① | 土は片手で持てる程度の袋(ビニール袋・土のう袋)に入れて持ち込み。紙袋は不可 |
| 注意点② | 車で持ち込む場合は搬入車証を表示する必要あり(HPから印刷) |
| 注意点③ | 会場で土の入れ替え作業はできない。袋詰めしてから持参 |
| その他 | 古紙や古着を同時に持ち込むと土の処分費が10%割引になる場合あり |
自分で持ち込みができる場合は比較的安く処分できる方法です。
ただし、土の量が多い場合や運搬が難しい場合は、回収業者や便利屋に依頼する方法も検討しましょう。
✓ 不用品回収業者に依頼する
インターネットやチラシなどで見かける不用品回収業者でも、残土や土のうの処分に対応している場合があります。
不用品回収業者の場合は、自宅まで出張して回収してくれるため、運び出しの手間が少なく比較的簡単に処分できる方法です。
費用はトラック1台分で計算されたり、残土の量によって料金が決まったりするなど、業者によって異なります。
そのため、依頼する際は複数の業者から見積もりを取り、料金やサービス内容を比較することが大切です。
また、不用品回収業者は料金設定が業者ごとに大きく異なることがあり、場合によっては処分費用が高額になるケースもあります。
見積もり内容をしっかり確認し、口コミや評判なども参考にしながら判断することをおすすめします。
まかせて本舗に寄せられる残土や土のうの処分でよくある質問

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少量の残土や土のうでも回収してもらえますか?
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はい、可能です。まかせて本舗では少量の残土や土のうから回収に対応しています。ガーデニングで出た少量の土や、数袋だけ処分したい場合でもご相談ください。
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土のう袋に入っていない土でも回収してもらえますか?
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回収可能です。庭にそのまま置いてある土や、山になっている残土でも対応できることがあるため、事前に状態や量をお知らせください。
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残土や土のう以外の不用品も一緒に回収してもらえますか?
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はい、可能です。まかせて本舗では残土や土のうだけでなく、庭の片付けで出た不用品やガーデニング用品などもまとめて回収できます。複数の物を一度に片付けたい場合もお気軽にご相談ください。
手間なく残土や土のうを処分するなら「まかせて本舗」へお任せください
世田谷区で残土や土のうの処分にお困りの方は、お気軽にまかせて本舗へご相談ください。
残土や土のうの処分は4,400円(税込)から行います。

世田谷区の便利屋「まかせて本舗」店長の松井です。
残土や土のうの処分について、「ごみとして出せるの?」「庭の工事で出た土はどう処分すればいい?」「土のう袋がたくさんあって困っている」と悩まれる方は少なくありません。
世田谷区では残土や土のうは自治体のごみとして回収していないため、別の方法で処分する必要があります。
まかせて本舗では残土や土のうの回収にも対応しています。
庭の手入れや外構工事で出た土や、保管したままの土のうの処分もご相談ください。
世田谷区対応エリア
世田谷区(下北沢・自由が丘・二子玉川・三軒茶屋・経堂など)全域をはじめ、周辺地域への出張も対応可能です。

